高校野球 甲子園
大阪桐蔭高校に逆転勝ちした近江高校の話

試合に負けた監督が3年生を集める
→『お前たちでは勝てない』から『ユニホーム脱いでくれ』と言う
→そう言われた3年生が集まる
→「もう辞めようぜ」とか言うヤツもいる
→でもキャプテンが涙ながらに訴えかける
→涙のミーティングで3年生が奮起して一致団結
→地方予選を勝って甲子園
→優勝候補を倒して劇的勝利
完全な "部活あるある"
ちょっと冷静になって考えてみると
学校の先生でもある監督が高校生活最後の3年生に向かって『お前たちでは勝てないからユニホームを脱げ』って言うの、パワハラ以外の何ものでもないと思うんだけど…
こんな話を「美談」として成立させちゃいけないと思うんだけど…
同じような体験をして「美談」にならずに野球から離れていった部員が星の数ほどいるんだけど…
野球部に限らず、いろんな部活動で、自分の意思ではなく「監督からユニホームを脱がされる3年生」が日本中にたくさんいるんだけど…
「甲子園大会は教育の一環」が聞いてあきれる。