よくある話 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


部員からすれば「年会費」みたいなもの

年に1度 5000円を払えば監督の機嫌が良くなるから払ってただけ


「男性総監督」っていうことは、他に「監督」や「コーチ」という指導者がいたのでしょう

総監督以外の指導者も6年間続くこの "誕生祝い" のことは知っていたはず

毎年5000円を集められた部員の保護者ももちろん知っていたはず

で、調べればきっと、この総監督にはもっといろんなお金が流れて行っていたはず

「強豪」と呼ばれる所ではよくある話

我が子を全国大会に連れて行ってくれる監督は「教祖サマ」で
その「信者」みたいになった保護者がお金を納める


このアホみたいな "誕生祝い" が公になり、教祖サマは解雇されたけど
教祖サマが解雇されて一番困っているのは、その誕生祝いのためのお金を納めていた信者たち…

という
これまたよくある話。