コントじゃなくて実話っていうところが
笑っていいのか 笑っちゃいけないのか…

ハラスメント防止のために配置された「パワハラ相談員」がパワハラをしてたっていう笑い話
以前
神戸の小学校で、児童に『イジメはダメ』って言ってる先生たちが若い先生をイジメてたっていう話があった
要するに
何がハラスメントで、何がイジメかをわかっていない人たちが『ハラスメントはダメ』とか『イジメはダメ』とか言う側に立ってしまってるってこと
部下にハラスメントをしてる
後輩をイジメてる
けど
やってる本人はハラスメントともイジメとも思ってない
っていうことこそが「ハラスメント」であり「イジメ」なんだけど
ソレを理解できない人が、苦しんでいる人たちの相談を受ける側に行っちゃってるという笑い話
笑い話にしちゃいけない話なんでしょうけど
馬鹿馬鹿しくて笑うしかない話でもある
結局のところ
誰も本気で解決しようとしていない、ということ
「解決しようとしている風に見える人」が たくさんいるだけで。