「何をやってもいい」のとは違う | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

木梨憲武さんの絵は額にまで はみ出して描かれている


もしも学校の中の「授業」という時間でもこういう発想が許されたなら…


「自由」と
「何をやってもいい」とは
少し違っているはずで

「しっかりとした目的があること」と
「何も目的のないもの」との
違いかなぁ、とか

でもまぁ
学校の先生に その違いの見分けを望むのは無理か…


京都開催の木梨憲武展は平日でも満員だったとか

みんな木梨さんの「自由」を観るために足を運んだのだろう


『学校でももっと子供たちの自由が許されればいいのに』

木梨さんの絵を見ながら
そんなことを思う。