広い方がいい | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

視野が狭くなるというのはとても悲しいこと


自分の知り合いのクラブのことだけや

自分のクラブのことだけや

自分のチームのことだけや

自分の家族のことだけや

自分のことだけを考えている人と話をすると

つくづくそんなことを思う


「自分」に関わる事にしか興味がないから

言うこともやることも同じことの繰り返しで

新しい発想や新しいアイデアがひとつも出てこない


そのくせ

他の人が何かを始めると、意味もなく けなす



58歳の僕よりも歳上で、子供たちからは「せんせい」と呼ばれている人がそんな風だったので……残念



狭い世界の中で

自分の事ばかりを大事にした人の末路



視野は、広ければ広い方がいい


心も

視野と共に広がるはずだから。