せめて平成に | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

日本が令和になっても
学校の中は今でも「昭和」


体操服の下に肌着を着てもいいかどうかを決める権利が「本人」にはなく、「学校」にある

で、先生はヒートテックを着て、トレーナーを着て、ジャンパーを着て『寒そうにするなっ!』って叫んでる


子供の頃、先生の言うことに何も疑問を持たなかった児童生徒が大人になって学校の中で仕事をしている
だから学校という所には自分たちが言っていることに何も疑問を持たない先生ばかりになる

学校

疑問を持ったことのない大人が
疑問を持つ子供を許さない世界

疑問を持つことが 学ぶことにつながるのに……


子供たちが訓練をやる意味に疑問を持たないように、外からの情報を遮断して内からの偏った情報だけを言い聞かせたのが戦時中


時代は令和
学校の中は昭和初期の戦時中

せめて学校の中も平成ぐらいになればいいけど。