後悔先に立たず | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

500とか600とかの数字を見慣れると117が少なく感じる


先日、「コロナ感染隔離生活経験者」に会った

僕が "よく知る" 人の中で唯一 コロナに感染をして隔離生活を経験した人

『俺は大丈夫』という、何の根拠もない主張をしていた人がコロナに感染をした

ただ僕は彼のことを責められない

僕も心の奥底では『俺は大丈夫』と思っていたりするから


幸運なことに僕自身は
緊急事態宣言が出ても出なくてもほとんど変わらない生活をしている

数日前に会った居酒屋の店主は、ニヤニヤしながら「緊急事態宣言ができるだけ長く続くことを願ってる」って言ってた


「117人も」と考える人が多いか
「117人しか」と考える人が多いか

数字って、人それぞれ捉え方が違うから難しい


『俺は大丈夫』と思っていた「経験者」は 

『自分が感染してからは、とりあえずマスクをちゃんとするようになりました』って言ってた


「後悔先に立たず」
昔の人はうまいことを言うものだ。