猫の気持ち | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

子供の頃は犬のことが大好きで、気まぐれな猫のことは好きになれなかった

それが…
年齢を重ねれば重ねるほど、気まぐれな生き方をする猫の気持ちがわかるようになってきた


・誰かに従ったり、何かをさせられたりすることを嫌がる
・気まぐれに付き合ってくれる穏やかな人には、甘えやすい
・自分のテリトリーを大切にする
・環境が変わることを嫌う
・テリトリーに入りすぎない人を好む

ふふふ

年齢を重ねれば重ねるほど
猫の気持ちがわかるようになったのではなく
自分自身が知らず知らずのうちに猫のような生き方をしていることに気づいただけなのでした。