正しすぎることからは、何も生まれない | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

「この世の行き過ぎた正しさが、君の美しいカドを丸く削ろうとする」

成人の日に新聞掲載された Red Bull の広告がいいですねぇ


「常識を積み重ねても、所詮それは常識以外の何物でもないから…」


「非常識なことをやれ」と言う意味じゃなく

常識が身に付いた人がやる、常識外のことへのチャレンジにこそ価値がある、と言っているように感じます


「自分の感受性を守れ」
「自分の衝動を守れ」
「自分の中のバカを守れ」

「本能が面白いと感じる方へ動くんだ」


Red Bull は新成人に向けて発信したんでしょうけど
成人してから38年もたってるジジイの心にも響きましたので

本日も、遇直に、大きくいこうと思います。