1300年の歴史の中で2人しか達成したことがない修行をして大阿闍梨(だいあじゃり)という称号を持つ僧侶さまのありがたいお話の中の一部分
僕は「修行」とは無縁の人生を歩んできましたので、礼儀作法は無茶苦茶です
外での礼儀作法は無茶苦茶ですが
家の中ではしっかりと『ありがとう』と言っています
『すみません』は もはや口癖になり
『はい』は高校1年生が先輩部員にするそれよりも大きな声でハキハキと
ゴミなんて…
「ゴミ出して」と言われる前に出しておくのが理想です
命をかけた荒行をしなくても
「家にいさせてもらえる」という感謝の気持ちさえあれば、(少なくとも家の中での)礼儀作法は身に付くものです
家の中で身に付いた礼儀作法を「外」で「他人」にも当てはめていけば
人から後ろ指をさされるほどの非常識人間にならなくて済むように思ってます
とにかく
僕のようなダメ人間は、「はい(拝)」に気持ちのすべてを込めることしかできないのです。
