駄菓子コーナーがお酒コーナーに | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

暇潰しも兼ねて買い物に出た

元日も開いているスーパーマーケットは大にぎわい

精肉コーナーでめちゃくちゃ高くてめちゃくちゃ美味しそうな肉を眺めながらヨダレを垂らしていたら娘たちからLINEが届いた

『チューハイを2、3本 お願いしま~す』
『私はビールを。発泡酒でいいから』

すぐにヨダレを拭いてお酒のコーナーへ


缶チューハイ3本と缶ビールが2本
重たくなるはずの前カゴがなぜか軽く感じて
自転車のスピードも上がる感じがした

いくつになっても娘は娘

もう20年以上前
いっしょに買い物に出かけたスーパーマーケットの駄菓子コーナーで30円ぐらいのお菓子を選んで嬉しそうにしていた彼女らの笑顔を思い出したら

自転車のペダルが更に軽くなる感じがした。