少しだけ羨ましく思う | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

「転売」についてアレコレ言うつもりは微塵もない


僕は、子供の頃から、たとえば何かを夢中になって集めるとか、女性アイドルに夢中になるとか、という経験がない

まわりの友達がカードを集めたり、アイドルの写真を集めたりしているのを少し冷めた目で見てたように思う
今も何か特定の「モノ」に固執するってことはないので、とんでもない高値で売買される「モノ」の価値がまったくわからない

なので
何個飛ばされたかもわからない風船を1万円で買う人の心理は理解できない

理解できないけど、否定するつもりはない

今では、そこまで何かに夢中になれる人のことを少しだけ羨ましく思っていたりする


けど……


風船に1万円かぁ……


……誰かを誘って焼肉屋さんに行っちゃうなぁ。