哀れな人 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

冬のボーナスが少なくなりそうだというニュースを見て、ある若者が言う
『モチベーションが下がりますよね』と


自分に自信がある人は愚痴を言わずチャレンジを続ける
自分のことを過信している人はチャレンジをせずに愚痴を言う


「たとえば冬のボーナスが2倍になったとしたら、お前は今の2倍の仕事ができるのか?」

と、僕は彼に言う

「ボーナスが少なくなるのが嫌ならば、今の仕事を辞めて今よりもボーナスが増える会社に行けばいいじゃないか。きっと何もできないお前を雇ってボーナスをたくさんくれる会社なんて無いはずだから」


世の中はうまく出来ている

たいした仕事もできないクセに愚痴を言ってる人にはそれなりの給料しか支払われないようになっている


きっと彼はこれから先も愚痴を言いながら日々を過ごしていくだろう


「今」に感謝する謙虚な気持ちを持てれば
いろんなことがもっと違う見え方をするのに…

もったいない生き方をしてるよなぁ。