他にネタがないから | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

く普段はJリーグの事などまったく扱わないワイドショーの中で
普段はJリーグなどまったく見ない人たちが
Jリーグクラブの事を話してる


「Jリーグ」と言っても、56クラブもある

その56クラブの中で組織としてマトモなのはJ-1上位にいる ひと握りのクラブだけで
誰がどうやって組織を保っているのかわからないようなクラブがほとんど

選手も同じで、実際はどんな生活をしているのかわからない選手の方が圧倒的に多い

選手は……
各自が自覚するしかないんだけど


誰がどうやって組織を保っているのかわからないクラブが、実際はどんな生活をしているのかわからない選手を管理できるワケがない


写真週刊誌が取り上げたからといって
普段はJリーグの事などまったく興味がない人たちが『あーだ』『こーだ』言う姿はとても滑稽


たとえばの話
ベガルタ仙台のメインスポンサーがテレビ局にも影響力を持つスポンサーだったとしたら
今回の出来事、テレビでは絶対に取り扱わないネタなんですから

他に扱う適当なネタがなかったから、Jリーグの事なんか知らない坂上さんや竹山さんが『あーだ』『こーだ』言ってるだけ。