ずっと「小学校の先生」をやっていたらしい女性と話をする機会があった
その人は、「自分の話」しかしなかった
ただひたすら、「自分の話」をしていた
自分がやってきた事は すべて正しいらしい
自分の考えこそが正論らしい
すんげぇ~面倒くさいオバサン
長い間 子供だけを相手にしていると
人としての社会性や協調性というものが失くなっていくのかな、と感じる
自分が言うことにウムを言わせず従わせる癖がついてしまうと
相手の話を聞けない人になってしまうんだな、と感じる
面倒くさいから『はい』『はい』って言いながらうなずいていたら、その人はとても満足そうな顔をしていた
きっと、教室で子供たちも、今の僕と同じように、ただ面倒くさいから『はい』『はい』って返事をしていたんだろうなぁ
「職業柄」の「職業病」
不治の病。