『私が』『私は』ばっかり | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

何十年間か知らないけど
ずっと「小学校の先生」をやっていたらしい女性と話をする機会があった

その人は、「自分の話」しかしなかった
ただひたすら、「自分の話」をしていた

自分がやってきた事は すべて正しいらしい
自分の考えこそが正論らしい

すんげぇ~面倒くさいオバサン


長い間 子供だけを相手にしていると
人としての社会性や協調性というものが失くなっていくのかな、と感じる

自分が言うことにウムを言わせず従わせる癖がついてしまうと
相手の話を聞けない人になってしまうんだな、と感じる


面倒くさいから『はい』『はい』って言いながらうなずいていたら、その人はとても満足そうな顔をしていた

きっと、教室で子供たちも、今の僕と同じように、ただ面倒くさいから『はい』『はい』って返事をしていたんだろうなぁ


「職業柄」の「職業病」

不治の病。