ショートメッセージ | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

朝 目が覚めてスマホの電源を入れたら、ショートメッセージの所に赤いマーク

開いてみたら、もう20年近く会っていなかった人から「電話番号変わっていませんか?」というメッセージ


心配性の僕は こういうの大嫌い

まず最初に思い浮かぶのが
『誰か死んじゃったかな?』

次に思い浮かぶのが
『宗教の勧誘か?』

その次が
『布団か?洗剤か?数珠か?壺か?』

思い浮かぶのはネガティブなことばかりで、頭の中にポジティブなことは何も浮かんでこない


心配性すぎる自分を、嫌いじゃない

考えすぎて疲れる時もあるけど
もう馴れた


今日もいろんなことを心配しながら
考えすぎる一日にしようと思う


メッセージには
『電話番号は そのままですよ』
と返事をしよう。