ゴロゴロしてる | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

「甲子園にさえ出れれば何をやってもいい」って思ってる指導者が、令和の時代にまだ残っていることに驚きがあり
更に
その指導者が、昭和時代バリバリの50代60代じゃなくて30代ということにも驚く


1年前に謹慎処分をくらっているのに同じことを繰り返すってことは、もう治らない人

治らない人なんだけど
この人の言うことを聞いとけば甲子園に行ける確率が高いから
部員も保護者も『何があってもこの監督で』みたいな流れになる

部員も保護者も納得してるんだったら放っておけばいいと思うけど


時代が令和になっても
全国大会に出るような高校では
昭和の時代のように殴られてる部員がたくさんいると思いますよ

現場には、恐怖心を与えることでしか部員をコントロールできない指導者がゴロゴロしてますんで。