【ヒマワリはなぜ太陽を向いて咲いているのか】
ヒマワリは日光に当たるとオーキシンという成長ホルモンのような物質が出るらしい
そのオーキシンは、日の当たる方向と逆方向に移動して、茎の成長を助ける
なので、日の当たらない方の茎が成長して、茎が曲がり、その結果として花が太陽の方に向くらしい
でもそれは、成長過程のヒマワリにだけ起こる現象で、成長が止まると茎が固くなって動かなくなる
ヒマワリが太陽の方を向くのは成長中だけで、成長後のヒマワリの花は常に一方を向いているらしいです
「日の当たる方向と逆方向に移動して、茎の成長を助ける」ってところが、なんか「親」の振る舞いっぽくていいですね
で
「ヒマワリが太陽の方を向くのは成長中だけで、成長後のヒマワリの花は常に一方を向いている」って、そっちは「バカ息子」っぽくて笑えます
親は日の当たらないところで子供を支え
子供は、ある程度成長すれば「自分ひとりで大きくなった」ように振る舞うってね
