日の当たらない方 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

【ヒマワリはなぜ太陽を向いて咲いているのか】

ヒマワリは日光に当たるとオーキシンという成長ホルモンのような物質が出るらしい
そのオーキシンは、日の当たる方向と逆方向に移動して、茎の成長を助ける

なので、日の当たらない方の茎が成長して、茎が曲がり、その結果として花が太陽の方に向くらしい

でもそれは、成長過程のヒマワリにだけ起こる現象で、成長が止まると茎が固くなって動かなくなる

ヒマワリが太陽の方を向くのは成長中だけで、成長後のヒマワリの花は常に一方を向いているらしいです


「日の当たる方向と逆方向に移動して、茎の成長を助ける」ってところが、なんか「親」の振る舞いっぽくていいですね


「ヒマワリが太陽の方を向くのは成長中だけで、成長後のヒマワリの花は常に一方を向いている」って、そっちは「バカ息子」っぽくて笑えます

親は日の当たらないところで子供を支え
子供は、ある程度成長すれば「自分ひとりで大きくなった」ように振る舞うってね