こんな時だからこそ | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

テレビのニュースでも扱っていましたけれど…


教育実習に行く予定だった学校からも『来ないでくれ』って言われてるとか…

「差別をなくそう」とか言ってる学校も、きっちりと差別的なことをするんだ…


テレビの中の人たちは
『あってはならないことですね』
って言ってたけど
もしもテレビ局に天理大学の人がアルバイトとして入っていたとしたら、真っ先に「辞めてくれ」って言ってそう


結局のところ
人って、「関係のない所」や「影響が及ばない所」にいる時は正義感を発揮するけど
「関係しそうな所」や「影響が及ぶ所」にいる時は正義感を発揮しない

自分さえ無事ならそれでいいって感じになる

それは本物の正義感じゃないんだけどね


アルバイト先から『辞めてくれ』って言われた天理大学生は他のアルバイト先を探せばいい

今 このタイミングで『辞めろ』って言う人に雇ってもらってても、この先 良いことなんか何もない
今 このタイミングで雇ってくれる人の下で働いた方が絶対にいい

大学生の実習を断ろうとしている学校も、学校名を晒せばいいと思う


いろんな意味で「いい機会」だと思うけどなぁ。