植物園と木陰と本と | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

まさかこんな日がくるなんてねぇ


お金を払って植物園に入って
人が少ない木陰のベンチを見つけて
本を読んでいる

人間、歳をとると変わるもんなんですね

少し前までは、植物園なんて所とは無縁の暮らしをしていた
せっかく太陽が出ているのに日陰に入るヤツはバカだと思っていた
本を読んで時間をつぶすぐらいなら、缶ビールをガブ飲みしてから昼寝でもすればいいのにと思っていた

そんなアホみたいな考え方しかできなかった人間が、58になってようやく少しだけ "普通" っぽいことができるようになってきた


まさかこんな日がくるなんてねぇ。