ルールよりもマナー | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

ルールを教える指導者はたくさんいる
けれど
マナーを教える指導者は多くない

プロの世界、特に南米やヨーロッパでは、「ルールは利用するもの」とされているので、ルールの範囲ギリギリでいろんなコトをする "ズル賢さ" が求められる

南米やヨーロッパのプロクラブにマナーは求めないけど
僕がマナーの指導を求めるのは、日本の小中学生年代のクラブやチームの現場にいる指導者


「審判」の目を盗むことで守らせるルールじゃなく
誰も見ていない所で自分の振る舞いを律すマナー

人生は、「選手」でいる時間よりも、「人」でいる時間の方が遥かに長いのだから

小学生のうちから
中学生のうちから

ルールよりもマナー