死んじゃうよ | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

今から試合か練習に行くのかな

サッカーボールと水筒を持った小学生何人かと自転車ですれちがった

その自転車のスピードの速さと、歩道いっぱいに広がる走り方が気になって、すれちがった後も彼らを見てたら、信号の色も気にせず交差点を渡っていった


人って、年齢に関係なく、死ぬ時は一瞬で死んじゃう


朝、サッカーをするために出かけた我が子が夕方になったら帰ってくるのが当たり前だと、みんな思ってる

でも、ソレは "たまたま" であって、当たり前ではない


小学生を預かる指導者ならね、ボールの蹴り方を教える前に、もっと他に教えてあげないといけないことがたくさんあるよ

小学生の命はね、"たまたま" 無事じゃいけないんだよ

親や学校の先生が教えなくても、だからこそ教えてあげないといけないことがたくさんあるんだよ

ボールの蹴り方?
試合の勝ち方?
そんなもんはどうでもいいんだよ


優先順位を間違えている大人が多い。