天気の温度と気持ちの温度 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

空が圧倒的にきれいで気持ちがいい


昨日の大阪は36℃を越える気温で、街行く人たちはみんな しかめっ面で歩いていました

僕はニヤニヤしながら自転車に乗って街中を徘徊していましたけど


人間って不思議な生き物で
たとえ気温が30℃だったとしても、イヤな作業をやらされていると意識が薄れて倒れそうになるのに
自分が楽しめることをやっている時は、たとえ気温が35℃を越えていたとしても意識はハッキリとしているのね

結局、注意しないといけないのは
「天気」の"気"の温度を指す「気温」じゃなくて
「気持ち」の"気"の温度を指す「気温」なんじゃないか

いかにして気持ちを高められるか
何を考えれば気持ちが高まるのか
「モチベーション」とかいう軽い言い方じゃなくて
自分の中にある "気" をどうやって操作するか


天気の気温が異常に高くなったとしても
気持ちの気温を高められれば対処できる


今日の大阪も36℃になりそうだ

気持ちの気温を高くして一日を始めよう!