寿命は自然にまかせたい | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

ただ「長く生きる」ことが幸せな人生なのか
ものすごく疑問


心身ともに健康で日々を楽しく生きているのか


病院や施設のベッドで身体に何本もの管を通されてただ何年も「生かされている」だけでも「寿命」なのだろうか、などと考える

「長く生きる」ことと「長い間生かされる」こととはまったく別のことであるように思ってる


「死なせない技術」を進歩させて世界一の長寿国になったとしても、そこに何があるのでしょうか

僕は、何もないと思ってます。