灰 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

鹿児島県に暮らした経験がある


みんなが『今日は火山灰が降らないなぁ』と言っていた、桜島がおとなしい晴天の日
サッカー観戦をしていた90分の間に腕時計に火山灰が降り積もって文字盤が見えなくなったことがあった

鹿児島市内に住んでいる人たちは
天気予報で「晴れ」か「雨」かよりも
桜島の火山灰が飛ぶ「風向き」を気にしていた

洗濯物は基本「部屋干し」だった


なので
この記事に書いてあるように

「桜島の火山灰が降る時は出入り口の解放ができず」って言われると、『うん、うん』ってなる


日本中に有名になってしまったこの店が
また元通りに営業できる日がくればいいのにと
他人事ながら思う

鹿児島がんばれ。