そんな「マスクをした夏」に、児童生徒の熱中症を懸念する声がある
熱中症って、ただ「暑い」から かかるものじゃないってことを学校の先生たちが認識するところから始めないと防げない
暑さの中で子供たちが「ボーッとする瞬間」を作らないこと
ソレこそが熱中症を予防する最善の策
先生が、ダラダラと長い時間 ワケのわからない話をしないこと
子供たちが「おもしろくない」と感じることを何度も何度も繰り返しやらせたりしないこと
それだけで学校の中で起こる熱中症は防げる
自分たちで鬼ごっこをしている時の子供は熱中症にならないけど
体育の授業中に熱中症になる子供は多い
好きなアニメを観たりゲームをやったりしている時の子供は熱中症にならないけど
全校集会とか行事の練習中に熱中症になる子供は多い
『おい!ボーッとするなっ!』
って叫んでる先生ほど、子供たちをボーッとさせているということに気づいてほしい。