やろうとする人がいなかっただけ | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

今までなら
『絶対にそんなことできない』
『やりたくてもできない』
と言っていた事が、やろうと思えば実はすんなりできるということがわかった


今までは、野球部員のことなんか二の次で、とにかく穏便に穏便にやってきた人たち

できなかったんじゃなくて、やろうとしなかっただけ

できなかったんじゃなくて、やろうとする人が一人もいなかっただけ

でも、やろうとすれば、各都道府県が「独自に」何かをやれることがわかった

「コロナだから特別」じゃなくて
コロナなんか関係なく、やろうとする人がいたならばできたこと


やろうとする人がいれば
地方大会の日程だってもっと余裕のある日程が組めたはず

登録メンバーの数だって、ベンチ入りメンバーの数だって、やろうとする人がいればどうにでもなったこと

各都道府県の高野連が、開会式と閉会式をやらなくても大会ができることを証明することになる


「高校3年生が可哀想だから」という理由で「独自に」何かができるんなら
今年だけじゃなく来年以降もできるはず


コロナ騒動は いろんなことを炙り出す。