マスクだけが原因じゃない | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

マスクを外していても熱中症になった


きっと学校では、「マスクをどうするか」が教師たちで議論されるんだろうと思うけど
マスク云々よりも、児童生徒に「やらせている内容」を見直す議論は行われないだろう

「ただ走らせる」ということをやめれば、熱中症になる児童生徒は間違いなく減るのに

体育の授業の最初に
『よし、全員でグラウンド3周』とか、教師が普通に言う
体格も体調もみんな違うのに
走るペースは「一番前に並んでるヤツ」のペースになる
そのペースで走れる児童生徒が「良」で、ペースに付いていけない児童生徒が「悪」、みたいな雰囲気


近いうちに
「熱中症にならないために、体育の時間はマスクを外してもかまわない」
というお達しが出ると思うけど

熱中症にならないためにやるべきことは
体育の授業内容の見直しと教師の考え方を改めることだと思うのですよ。