その ほのかちゃん が僕の所に寄ってきて
『おっちゃん いつもヒマそうやな』と言った
「ヒマそう」
僕にとっては最高の褒め言葉
忖度のない幼稚園児にも僕の姿は「ヒマそう」に見えたということはとても喜ばしいこと
忙しそうにしていると誰も仕事を振ってくれない
忙しそうにしていると誰も話しかけてくれない
忙しそうにしていると大事なものが見えなくなる
幼稚園児から見ても「ヒマそう」に見えるということは、大人から見ても当然「ヒマそう」に見えているはず
今日もできるだけ「ヒマそう」にしながら一日を過ごそう
素敵な出会いがあるかもしれない。