視野を広く | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

1ヶ月か2ヶ月かサッカーができないだけなのに
『いつになったらできるんだよ』
って言ってるアホが多い

世の中には、いつになってもできない人がたくさんいる
やりたくてもできない人がたくさんいる
身体的なハンディキャップがある人や、経済的なハンディキャップがある人や……

狭い視野の中で
自分のことしか考えていないアホが
『いつになったらできるんだよ』
って嘆いてる

指導者たちも、グラウンドでは子供たちに
「もっと視野を広く持て」
と叫んでいるけれど
視野を広く持つ必要があるのは指導者自身だろう


五体満足な身体で何不自由ない生活をしている
にもかかわらず
ほんの少しの期間サッカーができないだけでストレスを抱えるアホは、目と耳の使い方さえ知らない

サッカーってね、そんなアホが楽しめるスポーツじゃないんだよ。