親の責任 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

小学1年生に習い始めたスポーツを「辞める」ことを許さない日本

その子にそのスポーツが合ってなくても、ひとつのことをずっとやり続けることを美徳とする日本


(1)高校の最終学年までプレーするスポーツを一つに絞るな

我が子の可能性を見つけようともせず
我が子の可能性の選択肢を広げようともしない
そんな親が子供を潰す

経験するスポーツは、多ければ多いほどいい

にもかかわらず

経験させるスポーツの数が少なすぎる


たくさんの種類のスポーツを経験させてあげて
「何もしない期間」もしっかりと設けてあげる


我が子のためを思えば当たり前のことなのに

当たり前のことができない親が
あまりにも多すぎる。