小学1年生に習い始めたスポーツを「辞める」ことを許さない日本
その子にそのスポーツが合ってなくても、ひとつのことをずっとやり続けることを美徳とする日本

(1)高校の最終学年までプレーするスポーツを一つに絞るな
我が子の可能性を見つけようともせず
我が子の可能性の選択肢を広げようともしない
そんな親が子供を潰す
経験するスポーツは、多ければ多いほどいい
にもかかわらず
経験させるスポーツの数が少なすぎる
たくさんの種類のスポーツを経験させてあげて
「何もしない期間」もしっかりと設けてあげる
我が子のためを思えば当たり前のことなのに
当たり前のことができない親が
あまりにも多すぎる。