ノーサイド | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

サッカー選手のように
ホントはそれほど痛くもないクセに死ぬほど痛そうなジェスチャーをする選手もいないし

ワンプレイごとに審判に文句を言う選手もいない

わざとファウルをする選手もいないし
ファウルをされてないのに ファウルをされたフリをする選手もいない

ラグビーは「紳士のスポーツ」


フランスとアルゼンチンの選手は、ゲームが終わった途端に殴り合いの喧嘩をしてたけど、あれは例外中の例外

ラグビーには「ノーサイド」という素晴らしい文化が存在する


「何をやっても勝てばオッケー」って思ってる中学・高校のサッカー指導者が絶対に見習うべき文化。