って、学校の先生に言ってみたら
『子供たちに本を読ませるためには感想文を書かせることが必要なんです』
という答が返ってきた
先生たちは、子供がホントにその本を読んだかどうかを判断するための材料として「感想文」を使っているらしい
感想文を書くために嫌々手にした本がたまたま面白くてそれ以来本を読むのが好きになった人もいるだろう
けど、その逆の人も少なくないだろう
『本を読ませるために』は、感想文という手段じゃなくてもいいんじゃないの?
とんでもない量の宿題と抱き合わせをしてまで、感想文のために読書をさせる必要、あるの?
そもそも、提出を義務付けする感想文の、その文字数まで決めつける意味?
家族旅行に行けない家庭で育った子にも「夏休みの思い出」を書かせることと同じぐらい嫌だ
読者感想文。