僕は、サッカーの "違い" を見分ける目を持っていませんので、「試合をしていない時の部員の振る舞い」の "違い" を見て回っていました
コーチらしき人が、散らかったカバンを並べてるチームもあれば
揃ってはいないものの、周りの迷惑にならないように考えて置かれたカバンもあり
どこで誰が聞いているかわからないのに対戦相手チームのことを大きな声で悪く言う部員がいたり
自分たちで集まってしっかりとしたミーティングをしているチームがあったり
ラインズマンを押し付けあって、誰がやるのかなかなか決まらないチームもあれば
選手よりも先にタッチラインに立って準備ができているチームもあったり
「指導者にやらされている部員」と
「自分で考えながらやってる部員」と
全国大会常連校と呼ばれるチームでも、周りが見えずにサッカーしかできないような部員もいるんだなぁ、なんてことを感じながら
楽しい時間を過ごせました
有名な高校ばかりなので、ユニホームを見れば高校名はすぐにわかるのですが、もしもみんなが無地のシャツを着て試合をしてたら、きっとどこの高校か わからないのでしょうね
無地のシャツを着ていても、ゲームのスタイルを見ればどこの高校かがわかるようなサッカーが増えれば、もっともっと面白くなるのに。