一緒にいる時の何気ない仕草や振舞い
社会人になると「致命傷」になってしまう事があるから、僕は子供たちのボール扱いの上手い下手よりも、そっちの方に気を向けて、直す
話をしている人が気持ちよくなる「相づち」がある
言葉として発する「相づち」もあれば、仕草として伝える「相づち」もある
言葉として発する時も、仕草として伝える時も、話をしている人が気持ちよくなる言葉選びやタイミングが必ずある
ソレを見極める力を付けることは、ボールを上手く蹴ることよりも難しいかもしれない
でも、いくらボールを上手く蹴る練習をしたとしても、「相づち」が下手な子は "いいサッカー選手" にはなれない
もちろん、"いい人" にもならない
目の前にいる相手が求めているモノがわからないのだから
朝の集合場所で
移動の時の会話で
トレーニングの合間の休憩時間で
トレーニングが終わった後の雑談で
解散場所で
言葉選びとタイミングと仕草と振舞いを聞きながら見てる
社会人になった時に無駄な「致命傷」を負わないように。