遺伝 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

日曜日の夜

亀田の柿の種を食べながら焼酎を飲んでいたら


娘が、ニコニコしながら『今日買ってきた貯金箱見せたるわ』と言いながらコレを出してきた


彼女は父親である僕に性格が似てしまった残念な娘なので
「貯金をする」という概念も習慣もない

きっと彼女は、コレの姿に魅せられて衝動買いをしたハズだ
彼女は、買った後にコレが貯金箱であることに気づいたハズだ

間違いない
僕にはわかる

彼女は、父親である僕に似てしまった残念な娘なのだから。