教員の働き方の観点から社会問題化する部活動のあり方について、スペインの提携校に1年間派遣された立命館中・高のサッカー部顧問が、日本とスペインを比較した考察をまとめた
必ずしもスペイン式が正しいかどうかは置いといて
スペインの「練習量」と日本の「練習量」を比べて想像できる子供たちの声は
前者が『もっとやりたい』で
後者が『もっと休みがほしい』ではないだろうか
学校の先生の悪い癖で
『とにかく基礎が大事』
『とにかく回数をこなせば覚える』
『できなかったらできるまでやる』
『授業中や練習中に笑うな』
っていう考え方で授業も部活もなんでもやっちゃう
「どうすれば効率が上がるか」
「今のやり方よりもいいやり方はないか」
「楽しんだ方が身に付くかもしれない」
を考えようとしない
でもまぁ 先生だけの問題じゃなく
1時間しか練習しない顧問より、3時間練習する顧問を「熱心な先生」だとするバカな保護者が日本からいなくならない限り、変われないかもしれないけど。
