紙幣よりもゴマ「20年ぶりに紙幣が新しくなる」というニュース記事よりも僕の興味は「へそのゴマ」に向いてしまう小学生のころ、へそのゴマを爪楊枝で取ってるところを母親に見られて、『あんたぁ、アホなこと しなさんな。お腹 痛なるで~』と言われた記憶がある新しくなる紙幣には「資本主義の父」や「女子教育の先駆者」や「近代日本医学の父」と呼ばれる人たちが印刷されるらしいが僕にとっては、そんな人たちよりも偉大な「昭和時代の放任教育の母」なのである。