紙幣よりもゴマ | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

「20年ぶりに紙幣が新しくなる」というニュース記事よりも
僕の興味は「へそのゴマ」に向いてしまう


小学生のころ、へそのゴマを爪楊枝で取ってるところを母親に見られて、『あんたぁ、アホなこと しなさんな。お腹 痛なるで~』と言われた記憶がある

新しくなる紙幣には「資本主義の父」や「女子教育の先駆者」や「近代日本医学の父」と呼ばれる人たちが印刷されるらしいが
僕にとっては、そんな人たちよりも偉大な「昭和時代の放任教育の母」なのである。