僕は選挙には行かないし、どこの政党を応援することもしません
決まった事に従うだけです
そんな僕の印象では、今回の選挙期間中、関西のテレビなどマスコミ各社は、「大阪維新の会」に批判的な立場をとっていたように感じます
が、選挙の結果、知事選と市長戦では「大阪維新の会」が圧勝したようです
議会選での過半数獲得とはならなかったようなので、大阪は「ねじれ」たまま

僕の周りでは、住所や地名が変わることに神経質になっている人は見当たらなかったので
これまでマスコミ各社は、大阪の中の住所や地名が変わることを拒否する府民市民を意図的と思えるほど多くテレビに映してきたのように感じました
今回の選挙では、大阪府民と大阪市民は「大阪維新の会」から知事と市長を選びました
「住所や地名が変わってもいい」と思っている人の方が多かったということでしょうか
僕は大阪市内に生まれて56年
大阪市の○○局とか△△局とかが何百億円 何十億円の税金を使って街のあちこちに作る無駄な建物をイヤというほど見てきました
○○局が作った建物の職員は○○局を退職した人たちばかりで
△△局が作った建物の職員は△△局を退職した人たちばかりで
そして○○局が作った建物も△△局が作った建物も、数年後には莫大な赤字だけを残して取り壊される
同じ事の繰り返しを何度も何度も見てきました
例1
ワールドトレードセンター
事業費1193億円→86億円で売却
アジア太平洋トレードセンター
事業費3065億円→破綻
例3
なにわの海の時空館
事業費253億円→取り壊し
例4
オーク200
事業費1027億円→破綻
例5
オスカードリーム
事業費225億円→破綻
例6
フェスティバルゲート
事業費340億円→取り壊し
例7
ラスパOSAKA
事業費120億円→廃墟
例8
ビッグステップ
事業費131億円→破綻
例9
クリスタ長堀
事業費907億円→破綻
例10
大阪シティドーム(京セラドーム)
事業費745億円→破綻
例11
ふれあい港館ワインミュージアム
事業費59億円→7億円で売却
以上が「大阪維新の会」という政党が出てくるまでの大阪でした
僕は政治の事はわかりませんが
どうせ税金を使うのなら、"自分たちの行き先" のための建物や施設じゃなく、子供たちの役に立つ建物や施設を作ってほしいと思ってます
大阪にどんな建物や施設ができていくのか
楽しみながら見ています。