伝わる人の話しか伝わらない | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

「日本人はなぜ作文が苦手なのか」みたいな内容の記事の中に書いてあった


作文が苦手な人は "現場" に立てないと思ってる

特に、小学生や中学生に "何か" を伝える現場には立てないと思ってる

「以心伝心」とか「空気を読む」って、言葉にすると簡単だけど、「伝わらない子」や「読めない子」にどうやって伝えるか、どうやって読ませるか、をわかりやすく説明する力が、小学生や中学生を相手にする指導者には求められる


『日本語は「膠着(こうちゃく)語」であり、助詞によって意味が決定されるため語順の自由度が高く、それが曖昧性を生み出している』

『日本語は述語が最後に来る「文末決定性」という特質を持つので、肯定か否定か疑問なのか最後までわからない』


作文が上手い人の話は、伝わる

作文が上手い人の話しか、伝わらない

難しいから、面白い。