作文が苦手な人は "現場" に立てないと思ってる
特に、小学生や中学生に "何か" を伝える現場には立てないと思ってる
「以心伝心」とか「空気を読む」って、言葉にすると簡単だけど、「伝わらない子」や「読めない子」にどうやって伝えるか、どうやって読ませるか、をわかりやすく説明する力が、小学生や中学生を相手にする指導者には求められる
『日本語は「膠着(こうちゃく)語」であり、助詞によって意味が決定されるため語順の自由度が高く、それが曖昧性を生み出している』
『日本語は述語が最後に来る「文末決定性」という特質を持つので、肯定か否定か疑問なのか最後までわからない』
作文が上手い人の話は、伝わる
作文が上手い人の話しか、伝わらない
難しいから、面白い。
