ダメと言われるほうにこそ将棋の世界の天才 棋士・羽生善治九段の、「AI(人口知能)」に対する発想がカッコいい『多様性は本当に大事で、少し不利とか、ダメとか言われるほうにこそ、私は可能性があると思っているんです』『ただ、負けますねぇ(笑)』人を惹き付けるのは「AIが出す正解」じゃなくて、「人間が挑戦する失敗」だと思っています。