『私は辛いものは食べない』と公言している人に、辛いものが好きな子供の指導ができるのか?
ヒマさえあればそんなことばかり考えています
自分のことを「指導者」だと公言している人は、『食べない』と言ってはいけないと思うのです
自分のことを「指導者」だと公言している人には「食べる義務」があると思うのです
『嫌いだから食べない』じゃなく
『嫌いでも食べる』じゃないと
指導なんて出来ないと思うのです
自分のことを「指導者」だと公言しているクセに、知らない事を知ろうせず、わからない事を曖昧なままにして現場に立つ人のことが好きになれません
『嫌いだから食べない』じゃ何も始まりません
とかなんとか言いながら……
『アイツは嫌いだから付き合わない』という対象者が5万人ほど居る僕は、指導者としては完全に失格なのですよ。