ある駅のホームで、「校外学習」に行くために電車を待っている中学生の群れに遭遇してしまいました
その群れの中に、必要以上に大声で叫ぶセンセイが含まれています
『しゃべるなっ!』
『おいっ!静かにしろっ!』
『何回も言わせるなっ!』
『静かにしろっ!』
自分のその声が一番うるさくて一番迷惑になってるってことに気づけないセンセイ
世間一般の非常識が常識としてまかり通ってしまう「学校」という異空間に長く居ると、人間は「かしこ」から「あほ」に退化するのですね。
「校外学習」が必要なのは生徒じゃなくて教師です。