ごめんね アズーリ | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

もしも相手がイタリア代表だったなら、ブラジル代表はベストメンバーを揃えていたことでしょう

もしも相手がイタリア代表だったなら、ベストメンバーではないブラジル代表はあんなにも簡単に前半だけで3点もとれなかったでしょう

もしも相手がイタリア代表だったなら、ブラジル代表にとってももっと有意義な親善試合になったことでしょう

そんなイタリア代表ですら出場できない大会だからこそ《ワールドカップ》なのです

FIFAがサッカー未開の地で金儲けをするために新設したユルユルガバガバのアジア枠で出場 "させていただく" 弱小国のサッカー好きとして、イタリアの皆様に心から申し訳ない気持ちでいっぱいです。