マックcafe | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

「嘘つきクン」から「骨折クン」に改名した彼が、新たに「卓球クン」に改名して、チームのトレーニングをバッくれて 今日 部活動の卓球大会に参加する

『なんとなくベスト8くらいまで行けそうなんですよね~』と言う「卓球クン」

ベスト8に残れれば、『マックcafeがある店舗でしか扱っていない』らしいシェイクだかスムージーだか知らない飲み物だか食べ物だかワケのわからないモノをご馳走する約束になっている

どの程度の規模のどの程度のレベルの大会で何回勝てばベスト8なのかまったく教えてくれない「卓球クン」

もしかしたら参加者が最初から8人しかいない大会だってことも考えられる

結果よりも、他のスポーツとの掛け持ちを認めてくれている顧問の先生や休日の練習に参加していないのに受け入れてくれる部活動仲間への感謝を忘れていないかどうかが カギ

ソレを忘れて自分の結果だけを追いかけているのであれば、万が一 優勝したとしても価値はゼロ

ソコを確認してから、マックcafeがある店に行こう。