疑わないと壊される | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

40年前は練習中に水を飲ませてくれる指導者(顧問)なんて居なかった

今ではそんな指導者(顧問)は犯罪者扱いされるけど。


あの頃『水 飲むな』って言ってた連中が誰も責任を問われてないのと同じで、今『サングラス禁止』って言ってる連中も例えルールが逆になったとしても誰も誰からも責任を問われないんだ。

中学や高校のルールなんて、所詮はそんなものなのだ。

だから、既存のルールなんかとにかく疑ってかからないと、子供たちの "将来" を台無しにしちゃうかもしれないんだ。

いつ、誰が作ったかもわからないルールに従うより、今 目の前にいる子供たちの表情を見てルールを勝手に変えていかないと壊されちゃう。

その勇気と覚悟がない人は、他人の子供を預かっちゃダメだ。