当然 残暑見舞 などというワケのわからないものも出さない。
昨日、ある人から聞かれた
『今から出すのは暑中見舞かな?残暑見舞かな?』と
心の中では
「そんなこと気にしなきゃいけない相手に紙切れを送って、何が "お見舞い" なんだよ、バ~カ」
って思ったけど
「立秋を境にしてるんじゃなかったっけ?8月の6日とか7日じゃないの?」
と答えた。
いつ頃 誰が決めた風習なんだか知らないけど、今の日本の天候を考えれば9月中旬頃からようやく「残暑」っていう雰囲気になるんじゃないのかなぁ
8月の10日頃に『残暑お見舞い申し上げます』って言われても、「こいつ季節感のないヤツだなぁ」としか思わないけど
世の中うまく出来ているもので
そんな失礼で非常識な感覚しか持っていない僕の所には「暑中」も「残暑」も届かない。
正直にホンネだけで生きていると、"上っ面" ばかり気にする日本の風習からどんどん遠ざかっていくような気がして……とてもラクです。