コーチ | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

集合場所にコーチが怖い顔をしてやって来た

やって来て怖い顔をしたまま言う
『預けていた鍵を返してくれ』と

なんのことだかわからなかったので『はぁ?』と返事をすると更に怖い顔になって言う
『だからっ、オマエに預けてあった倉庫の鍵を早く返してくれって言ってるだろっ!』と叫ぶ

叫ばれても何のことだかわからないので『何のこと?』と聞き返したら

『あっ!』
と言って帰って行った

息子に預けてあった鍵を、どこでどう勘違いしたのか僕に預けたと思い込んで、何の罪もない僕を怒鳴るコーチ

今まで、この人の勘違いの犠牲になった子供たちが星の数ほどいるんじゃないかと思うと、胸がしめつけられて苦しくなる


そして今も
ニンジンをタバコだと勘違いして『煙が出ねぇ!』って怒ってる

勘違いするコーチと
素直じゃないゴリラは
嫌いだ。