子供に罪はない | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

例えば ドッグカフェでの話

ドッグカフェの "常識" として、飼い主は訓練した(された)犬を連れてやって来る

席でじっとできて吠えなくて上品に食べるように訓練された犬だけがやって来る所

もしもその店に、店の中で走り回って吠えまくって食べ散らかす犬がいたとしたら

他の飼い主たちはその犬に説教をしますかね?

その犬の首ねっこを掴まえて『おとなしくしなさい』と言いますかね?

悪いのは、訓練をしていない犬を連れて店に入ってきた飼い主じゃないですかね?

説教をするべき相手は、犬じゃなく飼い主なんじゃないですかね?

犬に罪はないと思うのです

だって、走り回ったり吠えまくったり食べ散らかすのが本来の犬の習性なんだから


子供に罪はないと思うのです

「家の中」と「家の外」の区別ができなくなったバカ親に罪があるのでしょう

躾をしてもらったことがない子供が走り回ったり吠えまくったり食べ散らかしたりするのは当たり前のことですから

バカな大人が子供を作ることが罪なのです

『他人の子供を叱るべきかどうか』を問わないといけない事こそが問題なのだと思うのです

子供に罪はないのです。