人は誰でも、何もできない赤ちゃんだった
寄り添って、繰り返される失敗に付き合ってくれた親がいたからこそ今がある
何もできない赤ちゃんが小学生になり中学生になると
知らないうちに生意気になって
まるで自分ひとりで生きてきたようなことを言うようになる
毎日毎日 フンまみれになったケツを綺麗に拭いてくれたのは誰だっけ?
トイレに行ってオシッコができるようになったのは誰のおかげ?
今さら親に『ありがとう』って言わなくていいから
ちょっと一回 思い出してみようよ
毎日毎日クソまみれになるオマエのケツを綺麗に拭いてくれたのは誰だったのか
ちょっと一回 思い出してみようよ。
